肩凝りや首凝り、冷え性に悩まされて○○年・・・

小学校高学年の頃から、秋や冬になると手足がひどく冷えて、布団に入ってもなかなか眠ることができない子供でした。
湯たんぽや布団乾燥機といったものを活用してみても、足に汗ばかりかいてしまうばかりで、眠ることができずに、ついつい夜更かしをしてしまい、朝起きるのが辛いといった生活を送っていました。
学生時代は、運動部に所属していたせいか、肩凝りや首凝りといった体の不調には悩まされたことがなかったのですが、高校を卒業し、専門学校を通うために一人暮らしを始めたあたりから、ひどい体の凝りに悩まされるようになったのです。
もともと、姿勢があまり良いほうではなかったせいもあったのかもしれませんが、運動をしなくなったせいで、ますます体の血流が悪くなったようでした。
冷え性や肩凝り、首凝りといった症状に悩まされつつも、それほど気にしていませんでしたが、ネガティブな思考になってしまったり、落ち込んだり、イライラしてしまうといったことが増えていき、いつしか楽しいことを楽しめなくなっていたのです。
そんな時に、その時に付き合っていた彼氏に、ひどく肩や首が凝っていることを指摘され、首が凝っていると、うつ病にもなりやすいという情報をきいたので、どうにかしないといけないと、すぐにいろいろ調べることにしたのです。
調べていくと、私の体のもともとの体質として、血液の循環が悪く、それによって冷え性や低血圧になっているようでした。
そこで、毎日運動を取り入れるようにし、肩や首が凝っている時には彼氏にマッサージしてもらったり、命の母をのんでみたり、お風呂では半身浴をしてしっかり体を温めるなど、自分のできることを実践していきました。
それから、結婚し子供を出産するも、油断するとすぐに体は凝ってしまい、まだまだ冬になると足が冷えてしまいます。